ケリー先生による『スタンフォードの自分を変える教室』

皆さん、こんにちはクローバー

事務スタッフ、black dogですしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリ

お昼にYahooニュースを見てみたところ、最初のページに10項目ニュースが並んでいるなかで、実に4項目がAKBの総選挙についてでした。

ファンの方は、きっと盛り上がったんだろうなと思います。
私は、あれだけ女の子が集まっていたら、色々大変だろうなと、ただただ関心するばかりですえへへ…

さて、下の画像は、人気の本の表紙です。
若干近寄りがたいタイトルですが、ミーハー精神で、図書館で借りてみました。


厚木の弁護士事務所-ケリー先生


著者のケリー先生は、タイトルの通り、スタンフォード大学の医学部健康増進プログラム担当の健康心理学および教育学者(長い汗)だそうです。

内容は、一言でいうと「自己コントロール」について。

こう書くと、厳しい内容がツラツラと続くようなイメージですが、そんなことはありません(今のところ)。

ケリー先生は序章で、『人間は誰でも誘惑や依存症に苦しんだり、気が散ったり、物事を先延ばしにしたりして、悩んでいます。

そういうことはいずれも個人の能力不足を示しているわけではありません。

誰もが経験していることで、人間なら当たり前とすらいえることなのです。

・・・これはすべての人に共通の悩みなのだと気付いてくだされば、それだけでもうれしいことです。』と書いていますメモ

これだけでも、先が明るい感じになってきましたキラキラキラキラキラキラ

全部で10章からなる本なのですが、10週間の講座を受講するような構成になっています。

各章で重要なポイントをひとつ取り上げる構成になっている実践型の本で、本自体は数日で読めてしまうかもしれませんが、戦略を実践する際はゆっくりとしたペースで、と書かれていますキャー

読んで終わり、でなく、最後まで行動をサポートしてくれる本なのですねベル

全編に渡って、自己コントロールに関する最新の見解が取り上げられ、「どうしたら悪い習慣を捨てて健康的な習慣を身に着けられるか」、「物事をグズグズ先延ばしにしないようになれるか」、また「集中すべき物事を決め、ストレスと上手に付き合うにはどうしたらよいか」などが説明されます。

ちょっと耳が痛い・・・にこ

「臨床試験では分からなかったことを、受講者たちが報告してくれたことで・・・何百という人の叡智が結集した」というこの本格言

・脳は1つでも自分は2人いる
・呼吸を遅らせれば自制心を発揮できる
・食べ物で『意志力の保有量』が変わる
・体にリラクゼーション反応を起こす
・自制心は筋肉のように鍛えられる
・「望む力」をつくりだす ・・・・・

これまで主流と思われていた考え方とは、少し違う感もあり、楽しみですクローバー

これから読み進む中で、これは!と思うところがあったら、また報告したいと思います。

借金でお困りの方は迷わず相談へ!これ

厚木の弁護士事務所-厚木の弁護士

相模川法律事務所フェイスブックページ

ペタしてね

コメント

タイトルとURLをコピーしました