人生ゲームにだまされるな!

弁護士石井です。

すでにBDさんが報告しています
が、

休日に田中弁護士から、

「暑気払いやりますから」と言われて、行ったら、

人生ゲーム大会でした

厚木の弁護士事務所

集合場所に行ったら、田中弁護士が大きな人生ゲームの箱を持っていました。

参加の意思表示は錯誤無効だと主張して帰りたかったところですが、

「せっかくここまで来たんだから」というサンクコストの法則により、

つい参加してしまいました。

心理戦をうまく活用されました(心理戦本103ページ参照)。

プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法

プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法

まあ、ゲームを通して、みなさんの人生が見えて楽しかったです。

田中弁護士

・説明書をしっかり読み、手放さない
・ゲームのルールに細かい(例、「あ、ここを通過するとお金がもらえるんですよ!じゃあ、さっきのも・・・」)
・保険に入る
・ビジネスマン→教師で安定収入

伏木弁護士

・家を奪われる
・ボードに酒をこぼす
・保険に入らない
・ギャンブルで大勝

BD

・進むのが遅い
・いつの間にか医者、しかもプロフェッショナル
・高収入がゆえ、たかられる

みなさん、ゴール時に大金を所持していました。

・田中弁護士 80万ドル
・伏木弁護士 80万ドル
・BD      60万ドル

石井の所持金  2万ドル

ちなみに、石井の人生は、

・フリーター → 遅咲きのスポーツ選手
・ギャンブルで大敗
家は火事で全焼
・ゴールの1マス直前に、宇宙旅行に行き、全財産を失う

というものでした。

みんなルールを把握せずに始めましたが、
このゲームで大金を持ってゴールするコツは、

・とにかく高い家を購入(ゴール時に何倍かのお金をもらえる)
・生命保険には絶対加入(ゴール直前に多額のお金をもらえる)

でした。

しかもゲーム内で、

・結婚は絶対にする
・自宅も絶対購入するというルールでした。

かなり古い価値観で作られていて、こうやって日本人は洗脳されてきたのか、と勉強になります。

え?人生ゲームって、保険会社がスポンサー?とか勘ぐってしまったりして、楽しめましたよ。

さて、ゴール時の所持金を振り返ってみましょう。

・田中弁護士 80万ドル
・伏木弁護士 80万ドル
・BD      60万ドル
・石井      2万ドル

これを見て、「石井がダントツ最下位」と思ったあなたは、まずいですよ。

すでに洗脳されています

ゴール時に多額の所持金があればあるほど、相続税で国に持って行かれるということです。

たくさん持ってゴールした方が勝ち、というルールは国家戦略により作られた幻想です。

この中で、もっとも相続税を払わなかったのは私。

そう、所持金を使い切って、宇宙旅行まで行き、ネタ人生を思いっきり楽しんだのは石井なのです。

ゲームに負けて人生に勝った、といったところでしょうか。ふっ

みなさんも、ルールを疑ってみると、いろいろと楽しめますよ。

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