弁護士石井です。
先日、微妙な距離にある現地の調査をしようと、久しぶりに原付自転車(原チャリ、ミッチェル号)に乗ろうとしました。
しかし、キーを回してもビクともしない。
そういえば、1年以上、乗っていなかったかも・・・
仕方なく、ギリギリ徒歩圏内のバイク屋さんまで持って行ったところ、
「こ、これは・・・どこが悪いか、調べて部品交換するだけでも相当かかるよ」
と言われ、やむなく廃車手続をすることになりました。
市役所で標識交付証明書を再交付してもらった(無料)ところ、14年以上前に買ったものであることが判明。
私は、大学生。
中央大学に通う際、最寄り駅からのバスが遅れることが多く、混んでもいたので、現地で原チャリを購入して、駅に置いていたのでした。
その後、この原チャリは2度の盗難被害に遭い、修理に出され、八王子→厚木→横浜→厚木と拠点を転々と移し、私が弁護士になってからも現地調査や警察への移動と活躍し生き延びてきましたが、ついに燃え尽きました。
長い間ありがとう、ミッチェル号。
ちなみに、今回、取得した原チャリの標識交付証明書。
破産や個人再生手続の際に、原チャリを持っている人は、提出を求められる可能性がある書類です。
市役所に行けば簡単に取得できます。
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