カード作りすぎた

公開日: 

弁護士石井です。

ジン法律事務所弁護士法人では、借金問題も扱っており、クレジットカードなどを多数つくって、多重債務になってしまったという相談を受けています。

そのため、クレジットカードはたくさん作らない、1,2枚に集約すべし、と言っていたのですが、私自身は、この1年で4枚も増えてしまいました。

カード

自分が持っているクレジットカードを数えると背筋が冷たくなります。

これもポイントを意識し始めたことが原因。
日常的に使うサービスでポイントを意識すると、どうしてもカードが複数枚になってしまうのです。

多重債務者の経緯を聞くに、カードを作り始めたきっかけがポイントという話は頻繁に出てきます。これはまずい。

しかし、キャッシュレス決済を利用しようとすると、どうしても提携カードが便利に思えてしまいます。
Paypayだとこのカード、LINEだとこのカード、nanacoだとこれ・・・とどう考えても決まっています。
パスモにオートチャージできるカードも決まってますし、モバイルSuicaへのチャージも決まっている。

ここに楽天のポイント経済圏を持ち込むと、カオスです。

なんでしょう、このアリ地獄感。

キャッシュレス決済方法を統一すれば良いのだけど、微妙にどれも切り離せないのですよね。

私が突然死したら、遺族が困りそうなので、今月中にカード断捨離することを決意しました。

整理術の本に、1つ物を買うときは2つ捨てろと書いてあったのを思い出しました。
1枚カードを作るには2枚捨てる、新しい預金口座を作るときには、2口座整理する、などルールを導入することとします。

 

 
厚木、横浜の弁護士事務所 ジン法律事務所弁護士法人

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