オリンピック落選時の危険な発想

公開日:  最終更新日:2019/07/05

弁護士石井です。

オリンピックチケットの当選結果が発表されましたね。

詐欺メールには気をつけましょう。

 

多くの家庭に当てはまる話ですが、我が家でも、全部あたったらどうしよう、というくらい申し込みをしてました。

チケット不正転売禁止法が施行され、転売できないものの、来年にはリセール市場ができることは見込まれます。
とはいえ、全部あたったら、事務所の資金繰りに影響が出そうな額だったので、若干の不安がありました。

が、

 

全部落選。

杞憂でした。

周囲を見ると、どうやら同じ気持ちの人が多数派のようです。

全枠使って1枚当たれば良い、2枚当たるとかなり騒がれる、というレベルのようですね。

しかも、陸上は人気あったみたいで(いつからそんなに陸上ファンが増えた?)、陸上メインで申し込んでいた私は、まあ、こんなものでしょうね。

一瞬、自分がアクセスしているのは、フィッシングサイトなのではないかと疑いましたが、現実逃避はいけません。
人混みに行かず、真面目に仕事せよ、というメッセージだと受け止めましょう。

 

さて、こういうときに陥りがちな発想。

浮いたお金でパーッと美味いものでも食べに行きますか。

これは危ない。

もともと「当たったらどうしよう」と考えていたお金なのに、なぜか家庭の中では「オリンピック予算」化して、生活費と別会計と考えてしまう。
脳内で、違う財布に入れたお金だと認識してしまうのです。

こういうところから、多くの浪費は始まることも多いです。

法人化したばかりでコスト意識をしっかりしないといけませんので、自重します。

当選したみなさま、おめでとうございます。

 
厚木の弁護士事務所 ジン法律事務所弁護士法人

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