ZOOMで人狼やってみた

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弁護士石井です。

連休中は、ステイホームということで、ZOOMで人狼をやってみました。
体験したのは、参加者9人村。
人狼2、狂人1、預言1、ボディガード1、村人4。

ZOOM人狼

人狼強めのレギュレーションです。

9人だと、ZOOMの画面で3×3で全員の顔がうつり、ちょうど良い感じです。

一人、スマホで参加している人がいましたが、3人分しか表示されないといって、不利な感じでした。

基本的には、画面上でゲームを進める形です。

夜の時間は、アナログ的に、目をつぶらされ、役職だけ起きて、誰を襲撃するか、占うかなど、GMに指示します。
対面人狼と同じ感じです。

その関係で、名前には番号をつけて、夜のターンでは、画面上で番号を指で表示して指示していました。

処刑されたり噛まれたりした人は、ビデオの停止をして、画面上に映らなくします。
GMもこれで、昼の議論中は、画面から消え、夜の時間だけ画面に映り、参加者とやりとりをすることになります。
わかりやすい。

通常の対面人狼だと、円形になったりして、真横の人の表情が見にくかったりするのですが、ZOOMだと、全員の顔を確認できるので、表情こわばっている人とか見つけやすいという利点があります。
また、自分の顔も映るので、自分の嘘をついている表情がどうなのかとか客観的に確認できるようになります。

これで修正を加えれば、対面人狼にも強くなるのではないでしょうか。

画面上なので、怪しんでいる人の顔をずっと凝視することもできます。

人狼を引いたときに、「たくまさんの顔をずっと見てたんですけど、一瞬だけ変なタイミングで笑ったのが怪しい」とか言われて、焦りました。

コンマ秒のタイムラグはあるので、議論が白熱すると、誰が喋っているかわかりにくくなりますが、若干ゆっくりめな人狼だと、普通に楽しめます。
個人的には半年ぶりくらいのブランクがあったのでちょうど良かったです。

また、普通の人狼だと、早い段階で死んでしまうと、暇になり、スマホいじるくらいしかできないのですが、自宅だと、エアロバイクをこいだり、仕事のメールができたり、有意義になりますね。
移動時間も考えると、これはむしろZOOMの方が良いのかもしれない。

戦績

3ゲームやって、全ゲームで役職をもらいました。

1ゲーム目、預言者 2日連続で人狼を見つけるも、噛まれて人狼勝利
2ゲーム目、ボディガード 村人勝利
3ゲーム目、人狼、最終日まで騙しきれて人狼勝利。

2勝1敗。

久しぶりにしては上出来でした。

 

ZOOMでの法律相談も、複数箇所とつないだり、結構便利です。

 

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