電車移動の負荷

公開日: 

弁護士石井です。

緊急事態宣言から裁判もほとんど止まり、1ヶ月ぶりに電車に乗りました。

1ヶ月前とほとんど同じでガラガラでした。

緊急事態宣言のロマンスカー

 

小田原の拘置所では、まだ弁護人以外の面会は制限されていました。

 

そういえば、1ヶ月も電車・バス・車に乗らないなんてことは、いつ以来でしょうか。

弁護士になってからは、閑散期でも月に何回かは裁判がありました。

その前の司法修習でも、就職活動なんかで月に何回かは電車に乗っていた記憶。

大学は主に電車で通学。

高校3年、模試とかで月1くらいは電車やバス移動があった記憶。

高1,2年。部活の大会とか遠方での練習。

まさかの中学生以来でした。

 

ロマンスカーで拘置所に行って帰ってきただけなのに、その後、数時間、若干、体調不良気味に。

移動は気分転換になるし、移動中も、ある程度、集中して仕事ができていると思いこんでいたのですが、意外に心身に負荷がかかっていたのかもしれない、と思いました。

電車移動を減らしたら健康になるかもしれない仮説が出てきました。

 

 

 

 

 

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑