原告と被告;プチ法律用語

皆さん、こんにちはキラキラ
昨日から冷え込んでいますが、お元気でお過ごしですかshoko
事務スタッフのblack dogですわんわん

先日、正真正銘のblack dogちゃんに会ったので、写真を載せてみます。
犬種はラブラドールなのですが、10歳だそうで、少し白くなっているのが分かりますね黒ラブ
実は、男の子なのですが、とっても大人しく、優しいわんちゃんでしたよキャー

厚木の弁護士事務所-bd

さて、今日は『原告と被告』のことです。
「告」という文字は、何かをつげる、伝える、という意味のほかに、漢字そのものに、
”訴える”の意味合いがあるそうです。

それを考えると、原告と被告の意味もとても分かりやすいですよね。

私が学生だった頃、ある授業の中で「テレビや新聞などの報道は、視聴者に一方的なイメージを植え付けやすいと習いました。

例えば、容疑者となった段階で、「容疑者の男は・・・」「・・・容疑者の女が」と、あたかも犯罪が確定したかのような扱いを受けたり、そこまでしなくてもと思える個人情報まで漏えいしたりします。

容疑者という言葉だけでなく、被疑者という言葉も同じ感があります。

そのためなのか、「被告」という言葉にもよくないイメージをもつ方がいるようですが、「被」という文字は訓読みでこうむる、受ける側というイメージなので、それ以上の含みはありません。

原告と被告は、訴えのもとになっている側(訴えを起こした側)と、訴えを受けている側というイメージになりますねlaw

なので、相模川法律事務所の先生方も、原告側の訴訟代理人になったり、被告側の訴訟代理人になったりします格言

とはいいつつも、借金の相談に来たお客様の訴訟代理人の先生がいる一方で、債権者であるサラ金業者の側で仕事をしている先生もいるのだなと考えると、複雑な思いがしたこともありました。

原告、被告とどちらについても、先生方はベストを尽くして頑張っていますので、ご安心くださいねぱちっ!ぱちっ!ぱちっ!


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